アラート聞かなかったことに。

朝、開店前の清掃中に、大きな音でアラームが鳴り響いた。 例のJアラートというやつです。 妻は、その音量や音質自体に驚いてしまったようで、怖い怖いと言っていた。 僕は相変わらず掃除機をかけ続け、おトイレを掃除していた。 あまり危機を感じていなかった。 まさか日本国土内が標的ではないだろうし、仮にそうであっても弾着するまではあっという間で、僕には何の手の打ちようがな…

続きを読む

スターマンへ向けて。

お店を始めたら、やりたいことが沢山あった。 その一つが、僕の好きなミュージシャンを招いて、小さなコンサートを行うこと。 森の樹々にキャンドルを吊るして、大きなテントを張って、 ライトアップされたドングリの木と、見上げる屋外のステージ。 お客さんは焚き火を囲んで、音楽と、川のせせらぎと、森を渡る風の音との共鳴に、耳を澄ませる。 そんなコンサートに是非招…

続きを読む

島への憧憬。

どうしても独りになりたい時がある。 そんな時、無性に島に憧れる。 といっても、これまでに島という島に行った思い出がある訳ではない。 沖縄本島やオアフ島は、島という実感に薄い。 島に、手前勝手なイメージを描いて、そして焦がれている。 ・・島で、一人きりで、本など読んで過ごしたい。 こういう時は、大抵、疲れている。倦んでいる。 でも、そういう時だって…

続きを読む